気になる公務員のお給料を、職種別でランキングしました!
☆第1位☆内閣総理大臣…5141万円
国のトップとして多大な重責を背負う以上、1位というのは納得できるものでしょう。
☆同1位☆最高裁長官…5141万円
総理大臣と最高裁長官が同率1位というのは少し意外に思えますが、それぞれ三権(立法、行政、司法)のトップという立場を考えればやはり妥当とも言えます。
☆第3位☆衆参両院議長…4857万円
続いて立法のトップがランクインとなります。
他の二権に比べて少し低いとはいえ、やはりかなりの金額になるようです。
○第4位○国務大臣…3753万円
いわゆる閣僚です。三権のトップほどではありませんが、やはり立場上多くもらえるようです。
○第5位○事務次官…3011万円
キャリア官僚の出世レースのゴールとも言われる事務次官ですが、やはりそのように言われるだけのお給料はいただけるようです。
□第6位□国会議員…2896万円
立法を司る国会議員ですが、その額に見合うだけの成果が成されているかと見ると疑わしいものです。
□第7位□局長クラス…2291万円
行政組織における局などのトップクラスがランクインとなっています。
□第8位□特殊法人(長)…2235万円
「営利目的の市場原理による実施では不可能か、不可能に近いような事業を実施を目的として設立される」とされていますが、近年では天下り先に利用されているという世論も聞こえてきます。
□第9位□都道府県知事…2222万円
都道府県のトップです。選挙には必ず参加し、自分たちの手で国の代表を決めているという認識を持つことが重要となってきています。/p>
□第10位□独立行政法人(長)…1886万円
事業仕分けの対象となった独立行政法人ですが、やはりお給料も高額になるようです。
公務員と一口に言っても、地方公務員、国家公務員、様々な仕事があるものですね。
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